2015年3月14日土曜日

Inlight.edu の Webサイト

本日、Inlight.edu の Webサイトを、スマホ用に最適化しました。

Web業界では、"スマートファースト" と呼ばれ、スマホ用サイトからホームページを作り始め、タブレット用、PC用に表示を変える方法が多く採用されています。既存のPCページをスマホ閲覧用に最適化するような仕事も多くあるでしょう。

このように多くのユーザーの様々なデバイスに対応させた表示を作っておくことを、「レスポンシブ・デザイン」と呼びます。日本では、PCでWebサイトを閲覧するよりも、スマホでのアクセスの方が多いようです。

今回初めて、スマホ用のサイトを作成しましたが、Webサイトのコンテンツや文章の重要性が良く分かりました。表示形式が変わっても、サイトのデザイン性が失われないように文章の量や内容を決定しなければなりません。PC用のサイトから作るとどうしても文章量が増えてしまいがちな点が、他のデバイス表示用に対応しづらい点でもあります。どのようにしたらレスポンシブ・デザインに対応できるかを調べて理解するのにかかった時間が3日、作業時間は2日程度です。HTMLのコードの質が高ければ、作業はスムーズにいくでしょう。

今回のスマホ表示対応は、先日Googleがレスポンシブ・デザインに対応していないWebサイトは、評価を下げると発表したことに従い、行いました。「ユーザーにとって有益な情報」が今後どのように残っていくのかが注目です。必ずしも、お金や技術があって、最新のトレンドに対応しているものばかりでもなく、またそれが、有益な情報を発信しているとは限りません。一方で、有益な情報を発信してはいるが、情報自体が古いものも、ネットには半永久的に残ってしまいます。情報を提供する方も、受信するほうも、双方の努力がなければ、最適な情報ネットワークは形成できないでしょう。

質の高い情報は、いつの時代でも必要とされます。それを判断できる能力は、人が失ってはいけないものの一つです。それが智慧と呼ばれるものではないでしょうか。

PC用の表示も、スマホ用の表示も、まったく学習塾のサイトっぽくないですが、既存の塾のホームページは、どれもこれも同じようなもので、つまらないですね。

ホームページを見て、その学習塾のイメージを持つ生徒や父兄の方々は多くいらっしゃります。
熱心な方は、そこに書かれてあるメッセージや理念にまで目を通されている方もいらっしゃるでしょう。書くだけなら何とでも書けるでしょう。それを読んで、どう思い、何を判断するか。その質も含めて、”最適な”塾を選ぶのでしょう。

学習塾は、「教育機関」ではなく、「教育産業」の一部です。「最寄り駅から通いやすいから」とか、「今までの塾で成果がでなかったから」などの理由で塾を選ぶことは多いとおもいます。本当にそれでいいのでしょうか?

塾業界のこと、学習のこと、教育のこと、制度改革のこと、疑問をもったことは、とりあえずすべて聞いてみることをお勧めします。Inlight.edu では、それらの相談も受け付けておりますので、ぜひ、ホームページのコンタクトフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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